手術せずに歯周病を治す-歯周病治療医療法人 飯野歯科医院

歯周病治療

中高年で抜ける歯の大半は、歯周病が原因です。

私たちは片山恒夫先生の考えに基づいて、非外科処置で歯を救う歯周病治療を行っています。

~歯周病とは?~

歯肉が炎症を起こし、歯が植わっている骨(歯槽骨)が溶け、そのうち歯がぐらついて、ついには歯が抜けてしまう、怖~い病気です。
歯周病の主な原因は、口腔常在菌の異常な繁殖、停滞です。

♦重症の歯周病でもできるだけ抜かずに治す

今まで仕方なく抜歯と考えられてきた歯も、抜かずに保存することが可能です。

ポイントは2つあります。

  1. 1.原因細菌(プラーク)を徹底的に除去する~長時間ブラッシング
  2. 2.オーラル・フィジオセラピーの実践
    人間が本来もっている『治ろうとする力』を引き出して
    局所(歯肉や歯槽骨)の抵抗力と共に、全身の抵抗力をあげること。

この2つのポイントを生活の中で実践することが、治療ではとても大切です。

オーラル・フィジオセラピーとは?

♦実感!治療の効果

診療の中で、口腔内の写真を度々撮ります。
それは、治療効果や患者さんの努力の結果を、目で見て確認してもらうためです。
写真を見ることによって、よくなっていくことの手応えや努力が報われていることを実感してください。

赤く腫れた歯肉:症例
〈初診時:赤く腫れた歯肉〉
腫れがひいた歯肉:症例
〈3ヶ月後:腫れがひいた歯肉〉

♦技工も歯周病治療の1つ

技工は歯科治療の重要な部分と考え、歯科医師が技工のテクニックを研鑽し、歯科医師自身で修復物の製作を行なっています。

歯周病の場合、修復物(冠や詰め物)、特に部分入れ歯は、歯周組織や噛み方など、患者さんの状態を考慮して製作することが必須だと考えます。
そのため、患者さんの状態を熟知した歯科医師自らが、修復物を製作しています。

♦歯周病は生活の中に潜んでいる

病因がそのままでは、いくら治療をしても本当に治すことはできません。
―そしてまた、必ず再発します。

今の生活の中で何が悪いのでしょう?どう改善すれば良いのでしょう?
暮らしの中に潜んでいる病因を除去できるよう、患者さんと一緒に考え、健康の維持、増進の実現に向けてお手伝いしたいと考えています。

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